日経エレクトロニクス 2006/06/05号

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ソフト開発者の負担少ない 新手のマルチコアが登場
スレッドの割り当てをハードで実行

 アイドル状態のCPUコアにスレッドを動的に割り当てるための専用ハードウエアを備えたマルチコア型マイクロプロセサが2007年末に登場しそうだ。ファブレスのマイクロプロセサ・メーカーである米Boston Circuits,Inc.が開発を進めている。同社が手掛けるのは,32ビット CPUコア「ARC 750D」を8〜16個搭載するSMP(対称型マルチプロセシング)構成のマイクロプロセサ「gCORE」。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2734文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
米ボストンサーキット社
update:19/09/26