日経エレクトロニクス 2006/06/05号

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携帯電話機のソフト基盤 BREWがOSへと進化
QUALCOMM社が2007年完成へ

 米QUALCOMM Inc.が,自社のチップを搭載した携帯電話機向けのソフトウエア・プラットフォーム「BREW」の大改造を進めている。これまではアプリケーション・ソフトウエアの実行環境を用意していたBREWだが,アーキテクチャを一新する次世代版の「BREW4.0」では高機能OSと同等の機能を持つようになる。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2961文字

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米クアルコム社
update:19/09/26