日経エレクトロニクス 2006/06/05号

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松下電器 表面プラズモン共鳴を利用する面発光レーザを開発

 松下電器産業は,0.5mAという低しきい値電流と2mWの最大出力を同時に実現する面発光レーザ(VCSEL)を開発した。金属表面での電子の疎密波である表面プラズモンが光と共鳴する「表面プラズモン共鳴(SPR:surface plasmon resonance)」と呼ぶ現象を利用し,共振器内から外部への光の取り出し効率を高めて実現した。(42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:537文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/26