日経エレクトロニクス 2006/06/05号

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NTTが波長210nmの紫外線LEDを開発

 NTT物性科学基礎研究所は,バンドギャップが非常に大きいAlN(窒化アルミニウム)結晶を用いた発光ダイオード(LED)を作製し,波長210nmと遠紫外線(UV−C)の中でも非常に短い波長で発光させることに成功した。高純度結晶の作製技術に加え,p型とn型の結晶を作るドーピング技術を合わせて開発したことが,今回LEDの発光にこぎ着けられた大きな要因である。(42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:445文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
【記事に登場する企業】
NTT物性科学基礎研究所
update:19/09/26