日経エレクトロニクス 2006/06/05号

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日立製作所が印刷法で 有機アクチュエータを試作

 日立製作所基礎研究所は,nmレベルの炭素微粒子を混合した導電性の有機材料を使い,印刷法によってアクチュエータを試作することに成功した。寸法は7mm×9mmで,伸縮率は最大で4%,実用的には2%程度だという。駆動電圧は数〜数十Vで,最大約 5MPaの応力を発生できる。動作速度は30Hzの入力信号に追従し,耐久性は1万回程度あることを確認した。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:478文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:19/09/26