日経エレクトロニクス 2006/06/05号

特集 Web家電の夜明け
第2部<こうすればつながる> デジタル機器が「Webレディ」に 鍵を握るGUI実行環境

WWWサーバーで提供するサービスと連携して価値を生む「Web家電」の開発に必要な要素を解説する。Web家電は,サーバー側に改良を加えることで,製品の出荷後も機能追加や性能向上を継続的に図れる可能性がある。だが,そのメリットを享受するためには,機器のGUIを実行するプログラムを動的に差し替え可能にする実行環境を用意する必要がある。またサーバー側と機器側の役割分担を適切に設計することも重要だ。(98〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11579文字

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この特集全体
特集 Web家電の夜明け(87ページ掲載)
Web家電 の夜明け
特集 Web家電の夜明け(88〜89ページ掲載)
Webは家電を待っている
特集 Web家電の夜明け(90〜97ページ掲載)
第1部<コミュニティーを活かす> 目指すは機器の「ファンクラブ」 スピード優先の開発体制が必須に
特集 Web家電の夜明け(98〜105ページ掲載)
第2部<こうすればつながる> デジタル機器が「Webレディ」に 鍵を握るGUI実行環境
特集 Web家電の夜明け(106〜111ページ掲載)
第3部<ここまで来た> 「Web 2.0」に沸く欧米 部品に使えるサービスが続々
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エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
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情報システム > システムインフラサービス・ソフト > Webサービス
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スクウェア・エニックス
パナソニック
update:19/09/26