日経エレクトロニクス 2006/06/05号

特集 Web家電の夜明け
第3部<ここまで来た> 「Web 2.0」に沸く欧米 部品に使えるサービスが続々

欧米では,検索エンジンを提供する大手企業や多くのベンチャー企業が,「Web 2.0」の特徴を持つサービスの提供を次々に始めている。コンテンツの推薦や作成に,多くのユーザーが所属するコミュニティーを利用するサービスが数多くある。いずれも,今後サービスのAPIを公開して,他社が利用できるようにする方向だ。このほかにも,通信機能や検索機能など,Webサービスに活用できる各種サービスのAPIを提供する企業が山ほどある。ほとんどはパソコン向けを想定したサービスだが,各社ともデジタル家電との連携を望んでいる。(106〜111ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9217文字

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この特集全体
特集 Web家電の夜明け(87ページ掲載)
Web家電 の夜明け
特集 Web家電の夜明け(88〜89ページ掲載)
Webは家電を待っている
特集 Web家電の夜明け(90〜97ページ掲載)
第1部<コミュニティーを活かす> 目指すは機器の「ファンクラブ」 スピード優先の開発体制が必須に
特集 Web家電の夜明け(98〜105ページ掲載)
第2部<こうすればつながる> デジタル機器が「Webレディ」に 鍵を握るGUI実行環境
特集 Web家電の夜明け(106〜111ページ掲載)
第3部<ここまで来た> 「Web 2.0」に沸く欧米 部品に使えるサービスが続々
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > Webサービス
情報システム > システムインフラサービス・ソフト > Webサービス
【記事に登場する企業】
米ヤフー!社
update:19/09/26