日経ビジネス 2006/06/12号

緊急特集 第3章
“プライド高き道化師”は問う 日本の陰画を見せた村上世彰という男

 午前の取引が終わった6月5日午前11時。東京証券取引所の兜クラブで、村上世彰は自らが築き上げた帝国に幕を引く記者会見に臨んでいた。 金融に関しては素人だった堀江貴文(ライブドア前社長)が高度な技量を要する粉飾決算で司直の手に落ち、金融のプロを自任した村上が素人の勇み足とも取れるインサイダー取引で処罰を受ける皮肉。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2782文字

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update:19/09/24