日経ビジネス 2006/06/12号

第2特集
瀬戸際のJAL 安全と業績回復、西松新体制で再建なるか
 安全アドバイザリーグループ座長 柳田 邦男氏に聞く JALは旧日本軍と同じ

 5月10日。日本航空(JAL)が東京都内でアナリスト向けに開いた決算説明会。6月に社長に就任する西松遙は、苦渋の表情でこう説明を始めた。 西松の隣には、修行僧のような厳しい面持ちの男がいた。岸田清。6月に代表取締役専務に就任し、日航の安全の総責任者になる男だ。(138〜145ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10821文字

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日本航空
update:19/09/24