日経ビジネス 2006/06/19号

時流超流・トレンド
火災警報器で450億円市場 法改正で地道に果実を手にする松下電工

 住宅用火災警報器。一般にはあまり馴染みがない商品が爆発的に売り上げを伸ばしている。火災警報器とは家の中で火災が起きた際に、煙を感知し、音や光を発して火災発生を知らせる装置のこと。数千円から2万円で販売されている。2003年は12万個で約10億円の市場規模だったが、今年は250万個190億円市場となり、2010年には600万個、450億円規模になると言われている。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1595文字

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パナソニック電工
update:19/09/24