日経ビジネス 2006/06/19号

第2特集
外国人、日本復活を先取り 内需・割安株を買い進む

 日経平均株価は4月7日に約5年9カ月ぶりとなる1万7563円をつけた後、軟調に推移している。米連邦準備理事会による利上げ継続観測の強まりから米景気の減速懸念といった不安材料が台頭。国内では6月5日に、「物言う株主」との異名を持つ村上世彰M&Aコンサルティング(村上ファンド)代表が、ニッポン放送株を巡るインサイダー取引の容疑で逮捕されるという波乱も起きた。(132〜137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6281文字

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update:19/09/24