日経アーキテクチュア 2006/06/26号

ニュース 煙感知器の点検中に小学生が防火シャッター
NEWS LETTER  ニュース
事故 煙感知器の点検中に小学生が防火シャッターに挟まれ重傷既存防火施設の点検手法の問題も浮き彫りに

 6月7日午後3時50分ごろ、新潟県五泉市立村松小学校で、1年生の男児が防火シャッターと床との間に挟まれる事故が発生した。男児は首のあたりを挟まれて、重傷を負った。 事故が起きたのは、講堂の入り口に設置されていた防火シャッターで、大きさは幅約5m、高さ約2.5m。重さは約300程度とみられている。(48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1683文字

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update:12/01/17