日経ビジネス 2006/06/26号

有訓無訓 人
ピケンズ氏から学んだ 株主とのつき合い方 加藤 順介[小糸製作所会長]

 最近は日本でも敵対的買収が行われるようになり、大きな関心を集めています。ご存じのように当社も17年前、海外の投資家に買収を仕掛けられ、大変な経験をしました。 相手はブーン・ピケンズ氏。米国では狙いを定めた企業の株式を買い集め、その企業の関係者に高値での買い取りを迫るグリーンメーラーとして知られていた人物です。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1392文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
小糸製作所
update:19/09/24