日経ビジネス 2006/06/26号

時流超流・トレンド 深層
村上のいない6月、それでも総会は緊迫必至 「モノ言う株主」が包囲網

 今年もやってきた株主総会の季節。最大の特徴は、モノ言う株主の代表格だった村上世彰容疑者が証券取引法違反容疑で逮捕され、どの会場にも現れないことだ。19日には阪急ホールディングスによる阪神電気鉄道のTOB(株式公開買い付け)が成立。村上ファンドのプレッシャーからようやく解放された阪神経営陣はホッと胸をなで下ろしている頃だろう。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3272文字

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update:19/09/24