日経ビジネス 2006/06/26号

時流超流・トレンド
「軽」の燃費改善に本腰 ダイハツと富士重が新型変速機を導入

 ソニカは、軽自動車で人気がある天井が高い箱形のデザインとは一線を画し、車高の低い流線型のデザインを採用している。その狙いは「走りの爽快感の追求」(ダイハツの箕浦輝幸社長)。走行性能を高めるため、ターボ付きエンジンを搭載。新型のCVT(無段変速機)も使い、燃費を向上させた。 ターボは、瞬間的に排気量以上の加速ができる利点がある。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1642文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製品・販売) > 新型・モデルチェンジ・販売体制
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他部品(車・バイク)
【記事に登場する企業】
ダイハツ工業
SUBARU(旧:富士重工業)
update:19/09/24