日経ビジネス 2006/06/26号

復活の研究 企業 編集長インタビュー●人
作田 久男 氏[オムロン社長兼CEO(最高経営責任者)] 再びベンチャー目指す

 問 前期の決算は連結売上高、営業利益とも過去最高でした。社長就任以来、進めてきた構造改革の成果が表れてきたようですね。 答 ROE(株主資本利益率)が10%台に回復し、これを維持できる段階に来ました。2004年、柱の1つだったATM事業を日立製作所との共同出資会社に移すなど、痛みを伴う改革を続けてきた結果です。(64〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4509文字

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【記事に登場する企業】
オムロン
update:19/09/24