日経ビジネス 2006/06/26号

本 書評●パーソナルライフ 死体とご遺体
湯灌というベンチャー
『死体とご遺体』

 日常会話ではタブーになっている「逝っちゃってからのこと」を描いた本。ただし「あの世」の話ではない。この世とあの世の狭間で、私たちが受ける葬儀サービスのことだ。 著者は現役の「湯灌(ゆかん)師」。遺体を沐浴させて洗い清める仕事をするプロである。もともとはテレビCMのプロダクションで制作を担当していたが、30代で独立後、バブル崩壊で倒産。(91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1093文字

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update:19/09/24