日経ビジネス 2006/07/03号

時流超流・トレンド どうする日本
小泉のいない7月、“改革逆流”で来夏の票読み 参院選にらみ 抵抗勢力動く

 モノ言う株主の代表格だった村上世彰被告の起訴で、「村上のいない6月」となった今年の株主総会。その総会がピークを迎えた6月末、小泉純一郎首相はブッシュ米大統領との会談に臨むため、米国に旅立った。 7月に入っても、11日からの中東訪問、15日からの主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)と、首相の外遊は続く。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3276文字

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update:19/09/24