日経ビジネス 2006/07/03号

終わらない話 オピニオン
イノベーションの本質と怖さ 内永 ゆか子[日本IBM専務]

 最近、日本でイノベーションという言葉をよく聞く。「イノベーションで競争力を高める」といったキャッチフレーズのように使われるが、意味をどう捉えているのか判然としないことが多い。どうも多くの人は、革新的な技術開発や新製品の創出、つまり「インベンション=発明」に近い意味で使っているようだ。 手前味噌で恐縮だが、米IBMは2004年からイノベーションを標榜してきた。(164ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1662文字

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update:19/09/24