日経ビジネス 2006/07/17号

時流超流・トレンド
ゴーン社長が強気な理由 日産・ルノーとGM交渉、部分提携でも得点

 日産自動車・仏ルノー連合と、米ゼネラル・モーターズ(GM)が提携交渉の席に着いた。GMのリチャード・ワゴナー会長兼CEO(最高経営責任者)と、日産・ルノー社長を兼務するカルロス・ゴーン氏が7月14日に米デトロイト市で会談、今後も提携の可能性を探り、協議を続ける見込みだ。 実現性が疑問視される中、ゴーン社長が世界最大の自動車会社に出資も辞さぬ積極姿勢に転じた理由。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1628文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
米ゼネラルモーターズ社
日産自動車
仏ルノー社
update:19/09/24