日経ビジネス 2006/07/17号

特集 脱デフレで始まる新価格競争 売れる値上げ 総論
CPO(最高価格責任者)はいますか?

 デフレ脱却、景気回復…。文字通り景気のいい言葉がニュースで伝えられるようになった。「今がチャンス」とばかりに値上げに踏み切る動きが続いている。だが、そんな外部環境の変化に依存した価格改定では消費者の支持を得られる保証はない。マックの反省は「戦略不在」 5月13日、日本マクドナルドホールディングスは既存メニューの約6割を値上げした。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2494文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 脱デフレで始まる新価格競争 売れる値上げ(26〜31ページ掲載)
脱デフレで始まる新価格競争 売れる値上げ
特集 脱デフレで始まる新価格競争 売れる値上げ 第1章(32〜35ページ掲載)
「経験も勘も要らない」 間違った安売りと決別
特集 脱デフレで始まる新価格競争 売れる値上げ 第2章(36〜39ページ掲載)
トップダウンの荒療治 乱売許した体質変える
特集 脱デフレで始まる新価格競争 売れる値上げ 総論(40〜41ページ掲載)
CPO(最高価格責任者)はいますか?
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
update:19/09/24