日経ビジネス 2006/07/17号

小さなトップランナー 企業
正和電工(バイオトイレの開発・販売) 富士山のトイレ事情を改善

 北海道旭川市にある旭山動物園。円筒形の水槽の中をアザラシが上下するなど、独自の発想に基づくユニークな展示方法で動物園に対するイメージを大きく変えた。2005年度は入場者数が200万人を超え、東京の上野動物園に次ぐ第2位となった。 その人気の陰の立役者が、地元企業である正和電工が開発した「バイオトイレ」だ。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3092文字

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正和電工
update:19/09/24