日経ビジネス 2006/07/17号

本 書評●パーソナルライフ みんながアメリカを嫌う
“民主主義”の正体
『みんながアメリカを嫌う』

 アメリカの知識がなくては何も語れない時代になった。人種の坩堝(るつぼ)であるアメリカは、やがて世界各地の人々が追体験していくであろう先駆的な社会である——A・トクヴィルの名著『アメリカの民主政治』以来、幾度となく繰り返されてきた指摘を、やはりフランスの代表的知識人である著者も否定できない。(103ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1175文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 社会 > 社会全般
update:19/09/24