日経エレクトロニクス 2006/07/17号

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外部量子効率が従来比100倍の緑色LED 京大と日亜が結晶面を変更して達成

 京都大学大学院工学研究科 助教授の川上養一氏と日亜化学工業らの研究グループは,基板の半極性面上に結晶を成長させて作製した従来の緑色発光ダイオード(LED)に比べて,外部量子効率を約100倍にまで高めた同タイプの緑色LEDを開発した(上の写真)。市場に出回る緑色LEDでは極性面を使っている。半極性面に切り替えると,発光効率が高まるなどの効果が期待されている。(45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:621文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
【記事に登場する企業】
日亜化学工業
update:19/09/26