日経エレクトロニクス 2006/07/17号

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発光効率64lm/Wの白色有機EL 新開発の青色材料の採用で実現

 コニカミノルタテクノロジーセンターは,初期輝度1000cd/m2で発光効率64lm/W,輝度半減寿命が約1万時間の白色有機EL素子を開発した。液晶パネル向けバックライトや一般照明への応用を目指す。試作パネルは発光部分の寸法が5cm×5cm,ガラス基板を使っており,厚さは約1mm。駆動電圧は4Vである。現時点で,研究部門レベルで20cm×20cmまで試作できる。(45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:562文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > EL技術
【記事に登場する企業】
コニカミノルタテクノロジーセンター
update:18/07/30