日経エレクトロニクス 2006/07/17号

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太陽電池用Siに新規参入者現る 新日鉄が独自技術で設備コストを半減

 新日本製鉄は「NSソーラーマテリアル」を設立し,太陽電池用の多結晶Siの製造と販売に乗りだす。新日本製鉄の八幡製鉄所内にプラントを建設する予定。2007年度下期から月産約40トンで生産を開始し,日本の太陽電池メーカーへ供給する。製鉄技術を応用した独自手法を用いており,既存の方法に比べて設備コストを半分にできる利点があるという。(48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:417文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
日本製鉄(旧・新日鉄住金)
update:19/09/26