日経エレクトロニクス 2006/07/17号

Selected Shorts
エルピーダがDRAM製造能力を2倍に  2008年度末までに3000億円を投資

 エルピーダメモリは,広島エルピーダメモリの「E300ファブ」でのDRAM製造能力を,2008年度末までに300mmウエハー換算で10万枚/月に増強する計画を発表した。計3060億円を投資し,現在約5万5000枚/月の製造能力を2006年度下期からの約2年半でほぼ倍増させる。市況によっては,10万枚/月体制への移行を2007年度までに繰り上げる可能性もあるとする。(48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:383文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 投資・経費
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
広島エルピーダメモリ
マイクロンメモリジャパン
update:19/09/26