日経エレクトロニクス 2006/07/17号

New Products ビデオ・アンプIC
利用状態によって消費電力を制御

 米Maxim社は,利用状態によってICの消費電流を制御する機能を持ったビデオ・アンプIC「MAX9508/MAX9512」を開発した。具体的には,スタンバイモードアクティブ検出モードフル動作モード,の三つの動作状態がある。はビデオ入力信号がない場合で,チャネル当たりの消費電流は7μA。は入力側に同期信号がある場合で同17μAとなり,出力負荷の存在を検出し始める。(50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:548文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
米マキシム・インテグレイティッド・プロダクツ社
update:18/07/30