日経エレクトロニクス 2006/07/17号

New Products 液晶ドライバIC
短辺方向が従来比で約1/3と短い

 セイコーエプソンは,チップ寸法を従来品に比べて34%にまで小型化したアモルファスSi TFT液晶パネル向けドライバIC「S1D19501シリーズ」のサンプル出荷を始めた。携帯電話機などの小型液晶パネルに向ける。チップ寸法は17.899mm×1.093mm。同社従来品に比べると,短辺方向の長さはで約1/3に短くなった。長辺方向の長さは従来品と同等である。220×176画素のパネルに対応する。(51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:332文字

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【記事に登場する企業】
セイコーエプソン
update:18/07/30