日経エレクトロニクス 2006/07/17号

Guest Paper
インクジェットを 電子部品の量産工程に適用
プロジェクター向け液晶パネルの配向膜を形成

セイコーエプソンは,電子部品の量産工程にインクジェット技術を初めて適用した。具体的には,プロジェクター向け液晶パネルの配向膜の形成に利用した。従来の製造方法で配向膜を形成した場合に比べて,パネルの表示画質が大きく向上したほか,環境負荷の低減にもつながった。インクジェット技術は今,次世代の製造技術としてその工業応用の動きに注目が集まっている。(125〜134ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10228文字

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【記事に登場する企業】
セイコーエプソン
update:19/09/26