日経ビジネス 2006/07/31号

時流超流・トレンド 緊急インタビュー
三輪正明・北越製紙社長がTOB拒否の論理を激白 第3極つぶしは許さない

 7月23日に業界最大手の王子製紙が中堅の北越製紙の株式の過半数をTOB(株式公開買い付け)で取得すると発表、製紙業界の合従連衡が再び動き出した。三菱商事を引受先とする第三者割当増資を実施し、TOBを拒否する構えの三輪正明・北越製紙社長に聞いた。 問 王子のやり方に怒り、徹底抗戦の構えだが、勝算はあるのか。 答 業界再編がいかにも正義だという風潮がある。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3513文字

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【記事に登場する企業】
王子ホールディングス
北越製紙
三菱商事
update:19/09/24