日経ビジネス 2006/07/31号

時流超流・トレンド
プラズマで中国専用パネル 松下と日立、政府の“標準規格”で新たに開発

 松下電器産業と日立製作所が、中国市場専用のプラズマパネルを開発中であることが、本誌の取材で明らかになった。 この“中国専用パネル”は、中国情報産業省が3月末に通達した中国独自のハイビジョン受像機の「標準規格」に対応するためのもの。来年1月からの通達施行に間に合わせるため、各社は開発を急いでいる。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1623文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > プラズマディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
パナソニック
日立製作所
update:19/09/24