日経ビジネス 2006/07/31号

時流超流・トレンド 株価が語る M&Aで攻める——4
ソフトバンク 携帯電話の勝算になお不透明感

 約1兆7500億円の巨額資金を投じて携帯電話会社ボーダフォン日本法人を傘下に収めたソフトバンク。だが、3月17日の買収発表以降、株価は下げ基調が続く。5月10日に発表した2006年3月期決算は、連結売上高が前期比32.5%増の1兆1087億円、連結営業利益が623億円と4期ぶりの黒字に転換したにもかかわらず、市場の反応は薄い。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1549文字

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update:19/09/24