1981年マツダ入社。1994年神戸大学助教授,1999年から現職。2001年から経済産業研究所ファカルティフェロー兼任。経営学博士(MIT)。 日本企業がものづくりの総合力で世界のトップを争っていることは間違いない。商品の機能や品質は超一流である。問題なのは,ものづくりの素晴しさが利益に結び付かないことだ。 原因としてここで指摘したいのは,「顧客ニーズの頭打ち」である。(234ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1509文字
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