日経エレクトロニクス 2006/08/14号

New Products A−D変換器
WiMAX基地局向けで消費電力395mW

 米Linear Technology社は,分解能14ビットのデュアル型A−D変換器「LTC2285」を発売した。チャネル当たりの消費電力395mWを実現した。WiMAXやWibroなどに対応する無線基地局に向ける。パイプライン方式を採用しており,標本化速度は125Mサンプル/秒,入力帯域幅は640MHzである。入力周波数140MHzにおけるSFDR(spurious free dynamic range)は78dB,S/Nは71.3dB。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:504文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
米リニア・テクノロジー社
update:19/09/26