日経エレクトロニクス 2006/08/14号

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次期GPL草案の第2版登場 DRMやソフト特許で譲歩
産業界との間にはまだ隔たり

 オープンソース・ソフトウエアの普及を支えてきた「GNU General Public License」(GPL)の策定を主導する米Free Software Foundation(FSF)が,新版に当たる「GPL version 3」(GPLv3)の草案の第2版を公開した。 草案の第1版はFSFが2006年1月に公開したが,デジタル著作権の保護に向けたDRM(digital rights management)技術への対抗を示した条項や,ソフトウエア特許…(34ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1505文字

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update:19/09/26