日経エレクトロニクス 2006/08/14号

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除菌の次は脱臭で勝負

 日立アプライアンスと松下電器産業が,相次いで新型の空気清浄機を発表した。日立の製品は1分間の脱臭率を99%と,従来から1%向上させた。「99%以上であれば悪臭がなくなったと人間は感じる」(日立)としている。直径が約30μmと小さい微粒子状の吸着剤をフィルタに採用した。 一方,松下電器は同社独自の「nanoe(ナノイー)イオン」の発生器を改良して脱臭性能を高めた。(37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:393文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
パナソニック
日立アプライアンス
update:19/09/26