日経エレクトロニクス 2006/08/14号

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フラッシュ・メモリ 発明対価訴訟は 何を残したか

 元・東芝の技術者で,NANDフラッシュ・メモリの開発に携わった東北大学 教授の舛岡富士雄氏。その舛岡氏が東芝に対して同メモリの発明に対する対価を求めていた訴訟が2006年7月27日,和解という形で決着した。舛岡氏が単独または共同発明者となっている東芝在職中のすべての職務発明を対象とし,東芝が同氏に8700万円の和解金を支払うという内容だ。(57〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5378文字

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update:19/09/26