日経エレクトロニクス 2006/08/14号

Interview
提訴から和解まで オリジナル技術が 企業に利益をもたらす

——1994年に東芝を退社してから10年たった2004年に裁判を起こしましたが,どのような経緯があったのでしょう。 2000年前後から東芝はNANDフラッシュ・メモリで大きな利益を上げるようになりました。ですが,私が退社してからの特許に対する報賞金は年間10万円程度とわずかでした。そこで,当時の東芝の社長に手紙で抗議しました。(61〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3856文字

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東芝
東北大学
update:19/09/26