日経エレクトロニクス 2006/08/14号

特集 究極の無線通信,家庭へ
用語解説  ミリ波のある生活

 ミリ波とは,波長がミリメートル(1〜10mm)の範囲にある電波を示す。伝播速度は30万km/秒であり,周波数に置き換えると30〜300GHzが該当する。なお,波長が0.1〜1mmとなる300〜3000GHzの電波はサブミリ波と呼ばれ,その隣には赤外線領域がある。10〜30GHzは準ミリ波と呼ぶ。 ミリ波は周波数が非常に高いことから,伝送ラインにおける信号損失が大きな課題となる。(88〜89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1531文字

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この特集全体
特集 究極の無線通信,家庭へ(77ページ掲載)
究極の無線通信 家庭へ CMOSでミリ波に挑む
特集 究極の無線通信,家庭へ(78〜87ページ掲載)
Gビット超の無線通信が魅力 絵空事から現実に
特集 究極の無線通信,家庭へ(88〜89ページ掲載)
用語解説  ミリ波のある生活
特集 究極の無線通信,家庭へ(90〜99ページ掲載)
第2部<ロードマップ> ターゲットは2009年 設計技術で課題を超える
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通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 無線LAN規格
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update:19/09/26