日経エレクトロニクス 2006/08/14号

NETs Buyers’ Guide 振動子/発振器
自動車や無線に用途広がる Si MEMSの動向に注目
迷わない部品選び●振動子/発振器

 ほとんどの電子機器が搭載し,年間の生産個数が100億を超えるといわれる振動子や発信器の製品選択のポイントを解説する。指標になるのは,発振周波数や温度変化に対する精度など。マイコン用のクロック信号など比較的低めの周波数帯ではセラミック振動子が多用される。無線通信など高めの周波数帯で,なおかつ高い精度を求める用途には水晶振動子が使われることが多い。(114〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9816文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > その他(エレクトロニクス製造)
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
update:19/09/26