日経エレクトロニクス 2006/08/28号

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近接妨害波除去に優れる 標本ミキサ型回路を提案
縦並列構成で減衰極を構成

 東京工業大学 教授の荒木純道氏らの研究グループは,フィルタの特性を急峻にできるサンプリング・ミキサの構成を考案した(図1)1)。その概要を2006年7月に開催された「ソフトウエア無線研究会」で,共同研究者の松下電器産業と連名で報告した(表1)。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2285文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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東京工業大学
パナソニック
update:19/09/26