日経エレクトロニクス 2006/08/28号

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引っ張るインタフェース NTTがケータイ向けに
非対称の加速度で重りを動かす

 手を引いて道案内されるときの「手応え」を携帯機器で実現できる機構をNTTが開発した1)。機構を開発したNTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 感覚運動研究グループの雨宮智浩氏は,GPS受信機能がある携帯電話機に搭載して画面を注視することなく目的地まで誘導する用途を想定する。振動を使ったナビゲーションということで,同機構を「ぶるなび」と呼んでいる。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2659文字

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NTT
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
update:19/09/26