日経エレクトロニクス 2006/08/28号

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1Tビット/(インチ)2超のHDDを 実現へ,日立らが発表

 英Hitachi Cambridge Laboratoryは欧州の大学と共同で,磁気によって電気抵抗が100倍以上変化する磁気抵抗効果「クーロン・ブロッケード異方性磁気抵抗効果」を確認した。同社は「面記録密度が1Tビット/(インチ)2を超えるHDDの再生ヘッドの実現に道を開く成果」とする。実験は−269℃で行ったが,シミュレーションでは,常温でもこの効果が持続する可能性があるという。(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:263文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > ハードディスク(磁気記録技術)
【記事に登場する企業】
英ヒタチ・ケンブリッジ・ラボラトリー社
update:19/09/26