日経エレクトロニクス 2006/08/28号

特集 医療・健康を攻める
第3部<医療分野> 進む「いつでもどこでも」化 表示装置や電子部品に脚光

 2006年以降,「いつでもどこでも」医療を受けられる動きが加速する。これまで大病院に集中していた機能を分散させ,病院と診療所,家庭を連携させることで,医療の効率化を図る取り組みである。これは同時に,患者にかかる移動などの負担を低減できたり,均一な医療を受けられたりといったメリットにもつながる。(109〜114ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7048文字

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この特集全体
特集 医療・健康を攻める(91ページ掲載)
医療・健康を 攻める エレクトロニクス新効用
特集 医療・健康を攻める(92〜93ページ掲載)
「医療・健康」にビジネス・チャンスが到来 市場は病院から診療所,家庭へ…
特集 医療・健康を攻める(94〜99ページ掲載)
第1部<動向> もう「遠い存在」ではない 情報化が参入機会を生む
特集 医療・健康を攻める(100〜108ページ掲載)
第2部<健康分野> 戦いの場は家庭へ 測定や分析に知恵を絞る
特集 医療・健康を攻める(109〜114ページ掲載)
第3部<医療分野> 進む「いつでもどこでも」化 表示装置や電子部品に脚光
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update:19/09/26