日経エレクトロニクス 2006/08/28号

Tech Tale 情報更新がカーナビの命 第4回
情報更新がカーナビの命(第4回) 苦節10年のデジタルマップ・ナビ

 今をさかのぼること25年前の1981年,ホンダは世界初となるカーナビ「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」を2代目の「アコード」に搭載した。まだGPS受信機も,CD−ROMのデジタル・マップもなかった時代。ガス式のジャイロ・センサ(ガスレート・ジャイロ)を使い,フィルムに描かれた道路地図に自車位置を表示させるだけの装置だった。(119〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5489文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > ITS・自動車情報システム
【記事に登場する企業】
ホンダ
update:19/09/26