日経ビジネス 2006/09/04号

本 書評●パーソナルライフ 会社は誰のために
経営者の孤独と醍醐味
『会社は誰のために』

 企業を構成する組織、個人、そしてトップはどうあるべきか——。日本経済団体連合会の会長に就任したキヤノン会長の御手洗冨士夫氏と、伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎氏が、こうした「会社論」をテーマに対談した内容をまとめたのが本書だ。 お2人の主張に、何度もうなずきながら読み進め、読後にはスカッとした気分になった。とにかく小気味よい発言が続く。(73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1145文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
伊藤忠商事
キヤノン
update:19/09/24