日経ビジネス 2006/09/04号

特集 コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブン まとめ
国境を超える日本製“流通OS”

 なぜ今、コンビニエンスストア各社が海外戦略を強化しようとしているのか。その答えの1つが日本国内でのコンビニ飽和論だ。国内のコンビニ店舗数は約4万店。日本フランチャイズチェーン協会の販売データによると既存店の売上高前年比は2000年以降マイナス基調が続いている。都心部には大手チェーンが隣接して、顧客の争奪戦を繰り広げている“コンビニ銀座”も多い。(44〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2725文字

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この特集全体
特集 コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブン(26〜27ページ掲載)
コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブンはトヨタになれるか
特集 コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブン 世界地図(28〜29ページ掲載)
Jコンビニ 世界制覇へ増殖中
特集 コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブン 第1章(30〜33ページ掲載)
高収益店が続々 北京、おでんに沸く
特集 コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブン 第2章(34〜37ページ掲載)
米国で出店攻勢 都市部に1000店
特集 コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブン 第3章(38〜43ページ掲載)
セブン独走を許すな 2番手が狙う勝機
特集 コンビニ、世界を駆ける! セブンイレブン まとめ(44〜45ページ掲載)
国境を超える日本製“流通OS”
特集 コンビニ、世界を駆ける!セブンイレブンは 編集長インタビュー●人(46〜48ページ掲載)
鈴木 敏文 氏[セブン&アイ・ホールディングス会長兼 CEO(最高経営責任者)] 「ローカル」を海外展開
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 卸・小売サービス > その他(卸・小売サービス)
【記事に登場する企業】
日本フランチャイズチェーン協会
update:19/09/24