日経ビジネス 2006/09/04号

心と体 漢方養生訓 パーソナルライフ
夏の疲れを癒やす甘酒

 1834(天保5)年7月4日、『南総里見八犬伝』で有名な江戸の作家、滝沢馬琴は長男の宗伯とともに、夜の8時過ぎに江戸名所百景の1つとされる筋違内(すじかいない)の茶屋で涼んで、甘酒を飲んだ。甘酒1椀12文。もっと飲みたかったのだろう。その日の『馬琴日記』には「茶碗が小さい」と記されていた。 甘酒というと、現在では冬の飲み物という印象が強い。(67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:711文字

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update:19/09/24