日経ビジネス 2006/09/04号

終わらない話 オピニオン
丹羽 宇一郎[伊藤忠商事会長] 「唯金論」に侵された日本

 最近、企業経営における価値観が、欧米型に振れ過ぎている。危険な気がしてならない。 欧米型の企業経営とは、単純に言えば、売上高や利益、あるいは時価総額といった数値で優劣を決める経営だ。組織の担い手である社員も、成果主義で処遇し、賃金を決める。 確かに分かりやすい。しかし、何事も行き過ぎはよくない。(140ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1657文字

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update:19/09/24